徳島県の歴史はどのようなものなのでしょうか。歴史上の人物や産業の移り変わり、 その時代時代に徳島県で何が起きていたのか?まずはそんな徳島県の歴史の入り口へようこそ。 県北部は粟が多く収穫された事から「粟国」(あわのくに)、 県南部は「長国」(ながのくに)でしたが後に統合、令制国では阿波国(あわのくに)と呼ばれていました。 戦国時代には、三好郡を拠点にしていた三好氏が、東四国から山城国までの八国を支配しました。